不登校児童を対象とした復学支援、受験指導を目的とする学習塾です。教室は、大阪からの通学にも至便な京都市内の中心部に在ります。

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不登校を続けている君へ
 
本人以上にお母さんが苦しんでいる現実…
2010年の春に「不登校児のための学習塾」である京都あすなろ教室を私は立ち上げました。
以来、多くの不登校児童、その親御さんと対面し、対話を交わしてきました。
そこで確信したことがひとつ――。
「十人の不登校児がいれば、十通りの現実と背景が在る」ということです。
当たり前と言えば当たり前のことですが、「不登校児」という一つの言葉で括るには余りにも多様な特性、個性をそれぞれの不登校児が有しており、それゆえ、「対処法」も当然それぞれのケースで異なってくるわけであり、「唯一無二の解決策」などはない、というのが私の結論です。
Aという生徒には有効なメソッドが、別のBという生徒には無効であったりする。だからこそ、私も講師達も一つ一つのケースと慎重に接しなければなりません。「かつて有効だった指導法」が「今回も最善な方法」である保証は何一つとしてないのです。
ですが、では「共通項」が何もないのかと言えば、それもまた違います。
私が痛切に感じたことが一つあります。

それは、
「生徒本人と同様に、場合によっては本人以上にお母さん(お父さん)が苦しんでいる現実が在る」
ということです。
学校の先生に相談しても、事態は一向に改善されず、「藁にも縋る」思いで、各種の相談所、スクールカウンセラー、臨床心理士、精神科医のもとへ出向くも、「専門家」であるはずの彼らの多くは、
「とにかく待ちましょう」
と言うだけ……。
「待つこと」が大切なのは理解していても、では、いつまで待てばいいのか?今、出来ることは何もないのか? 「待て」と言われても、多くのお母さんの悩みは深まるばかりではないでしょうか。

誰にも話せない悩みがある…

身内にも親友にも、話しにくいことがあります。ネット等で悩みを同じくする人と出逢っても、SNSやメールを介しての「交流」には限界があるでしょう。そして、そもそも先述した通り、「不登校」という共通項はあっても、抱える背景や諸事情までが完璧に合一することは、まず、ありません。
ただ、だからと言って、誰にも相談しないのでは、それこそお母さんの方がパンクしてしまいます。
誰かに話すことで「発見」があるはずです。誰かに語ることで、自分の思いや願いが整理され、幾らかでも気持ちが安らぎ、突破口を見出す事が出来るかも知れない。 私たちは、その「誰か」になりたいのです。
お母さん(お父さん)が精神の均衡を保ち、現実を落ち着いて正視することが、「問題解決」の端緒となるのは間違いありません。
悩みやストレスを溜め込んで「爆発」してしまう前に、どうか京都あすなろ教室へご連絡をください。
私も講師達も、「生徒の味方」となることは勿論のこと、お母さん(お父さんの)味方になりたいと心から望んでいます――。

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