不登校児童を対象とした復学支援、受験指導を目的とする学習塾です。教室は、大阪からの通学にも至便な京都市内の中心部に在ります。

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塾長からのメッセージ

京都あすなろ教室の塾長、守内祐司と申します。

新聞やテレビ、ネットのニュースを眺めていると、
胸のすくような明るい話題よりも、胸がきりきりと痛むそれの方がずっと多いような気がいたします。
何をして生きるのにも生きづらい、そういう世知辛い時代なのかも知れません。

「不登校」という言葉をメディアの中で頻繁に見聞するようになったのは90年代の後半からでしょうか。最近では、あらゆる媒体で不登校問題が扱われ、論じられています。

この「問題」を一気に解決する手立てがないのは明らかです。それは、不登校が「総体」の問題ではなく「個体」の問題――つまり、「不登校児童」という言葉で十把一絡げにして括るには余りにも多様な性質を、一人一人の「学校へ通っていない子供」がそれぞれに持っているからです。
なので、文部科学省や行政が大上段から講じる手立てが現実的に奏功しているように見えないのは、当然と言えば当然のことなのかも知れません……。

私たち『京都あすなろ教室』では、マニュアル主義、データ主義を徹底的に排し、一人一人の生徒さんと真っ新な状態で向き合いたい――私も、講師の皆も、そう考えています。
生徒さんや親御さんと共に悩み、迷い、感じて、学び、そして私たちが何よりも望むのは、生徒さんの、あるいは親御さんの「リアルな味方」となることです。
悲しみ、喜び、苦悩、感動、葛藤、決断を共有できる味方で在りたいと切に願っています。

「この程度でいいかな――」という妥協の思想を持たず、常に、「もっとやれることはないのか?」を模索する姿勢を忘れません。
このホームページをご覧になり、(他の学習塾などとは違う)「何か」をお感じになられたなら、ぜひ、私にご連絡を下さい。
まずは、対話の時間を持ちましょう。
その対話から何が始まるのか(あるいは始まらないのか)は、現時点ではわかりません。ただ、誰かが動きださないことには、何も始まらないことだけは明確です――。



【塾長プロフィール】

昭和48年京都生まれの京都育ち。
京都成章高校から早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修に進む。
大学在学中の93年に『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京)の放送作家オーディションに優勝し、
放送作家としてデビュー。以来、『タモリの週刊ダイナマイク』『和田アキ子のいいかげんに1000回』(共にニッポン放送)『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ)『ビートたけしのD-1グランプリ』(テレビ朝日)等、多くのテレビ・ラジオ番組の構成に参加。主婦の友社『como』『BOYS RUSH』等でライターとしても活動。

2008年、実父の逝去に伴い、家業(呉服屋)を継ぐ。
2010年春、不登校児・引きこもり児童対応型学習塾『京都あすなろ教室』を京都市内に開校――。


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