不登校児童を対象とした復学支援、受験指導を目的とする学習塾です。教室は、大阪からの通学にも至便な京都市内の中心部に在ります。

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不登校を続けている君へ
 
君の悩みは君だけが知り、君の迷いや苦しみは君だけのもの
学校へ行かなくなって、どれくらい経ちますか?
今、君は、毎日何をしていますか?
何について考えることが多いですか?
毎日は楽しいですか?
「学校へ戻りたい――」という想いは、今、君の胸の中でどれくらいの大きさですか?
それは、小さな想いかも知れない。もしかすると、もの凄く大きい想い・願いかも知れない。
ただ、その想いの大小にかかわらず、ほんの少しでも「学校へ戻りたい」「今は学校へ行けなくても、進学はしたい」と君が考えているのなら、どうかこの文章を最後まで読んでみてくれないか――?
君が学校へ行かなくなった理由は、きっと本当のところ、「君だけにしか」わかっていない。君のお父さんもお母さんも先生もクラスメイトも、おそらく、君の心をすべて理解などしていない。もしかすると、「まったくわかっていない」かも知れないね。
君の悩みは君だけが知り、君の迷いや苦しみは君だけのものです。
この「京都あすなろ教室」という小さな学習塾を経営しているボクは40手前のオッサンです。若い君からすれば、「ジジイ」かも知れない(笑)。そんな年齢の離れたオッサンに何を言われても、君にとっては「ウザい」だけかもね。 だけど、どうか、もう少しだけボクの話を聞いてくれないか?
ボクを含めた大人たちの多くがこう言うはずだ。
「学校なんて、別に楽しい場所ではなかった」と――。
もちろん、「学校は最高に楽しかった」と言い切るオトナもいるだろう。でも、「楽しいことばかりだった」と断言できるオトナは余程恵まれた人か、あるいは嘘をついている(過去を美化している)だけだろう。
本当のところは、「楽しくなかった。でも、楽しいこともあった」程度だとボクは思うね。勉強が出来て、スポーツ万能で、異性からはモテモテで、先生からも人気があり、家族とも仲良く暮らしていた――そんな幸せな子供時代(学生時代)を送ったオトナは百人に一人、いや千人に一人いるかいないか、だ。 ほとんどのオトナは、
「苦しいことやツラいこともたくさんあった。いろんなことで悩んだ。でも、ときどきだけど、楽しいこともあった。そしてオトナになった今思えば、学生時代が懐かしい……」
っていうふうに、青春時代を振り返るものだよ。
そう。つまり、みんな、悩んで迷って苦しんで、それでもなんとか踏ん張って学生生活を送り、(時に)ささやかな喜びに触れ、そうして歳月を重ねて、オトナになっているんだ。

 

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