不登校児童を対象とした復学支援、受験指導を目的とする学習塾です。教室は、大阪からの通学にも至便な京都市内の中心部に在ります。

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子供を説得できない
まず、お母さん(お父さん)が最初に直面する難関は、これです。
「塾に通うことを、子供にどう決断させるか?」
「どんな言葉で、どんなやり方で、子供を説得するか?」 学校へ行っていないのに、学習塾へ通うということ。自分の部屋で受講できる家庭教師や通信制の講座ならいざ知らず、もしかすると町中で「会いたくない人」に会うかも知れない「リスク」を顧みず外へ出て、教室へ通うということ――普通に考えれば、(引きこもり傾向が強いタイプの)不登校児にとってはかなり高いハードルです。
恐らくは、
「塾に行ってみない?」
と、お子さんに訊いても、積極的なリアクションは返ってこないでしょう。「行かない!」と言下に拒絶されるか「考えておくよ……」と言いながらウヤムヤにされるかのどちらかではないか、と想像します。

では、どうするか?
諦めるのか?
もちろん諦める必要はありません。
まずは、このHPにあります「不登校児の君へ」を(出来ればプリントアウトして)お子さんに読ませてみて欲しいのです。
そこには、私の偽らざる気持ちが書かれています。美辞麗句はひとつもありません。いたって現実的に、中立的に、そして渾身の想いをこめて書いた私の本心です。だからまずはそれをお子さんにも読んでいただきたい。
「このオッサンの言っていることはボク(あたし)には全く当てはまらない!」
とお子さんが言うならば、うちへ通っても事態は改善しない確率が高い。やはり人間には「相性」がありますから……。その場合は、他の塾や機関に目を向けるのが得策かも知れません。
しかし、お子さんがほんの少しでも興味、関心をうちの教室へ抱いてくれた様子なら、あなたからこんな言葉を投げかけてみて欲しいのです。
「一度、この塾の塾長に会って、話を聞いてくるね」
保護者であるあなたと私との間に「信頼関係」がひとつも生まれてもいないのに、お子さんに、
「この塾へ行って欲しい」
と押しつけるのは、さすがにおかしいですよね(笑)。
まずは、私とお母さん(もしくはお父さん)が対話を交わし、一定の信頼関係を結び、互いがパートナーであることを確認することから、すべてを始めましょう。 そう。対話を踏まえた上で、
「塾長と逢ってきた。こういう塾だった――」
と、あなたの言葉で、あなたが実際に心で感じたことをお子さんに語って欲しいのです。
「変な人だった」でも「あの塾はダメだ」でも何でもいいんです(笑)。とにかくあなたの想いをあなたなりの言葉で表現し、その上で、
「お母さんは(お父さんは)あなたにあすなろ教室へ通って欲しい」
と言っていただきたいのです。
もしも、それでお子さんの気持ちが動いたならば、万々歳です。 ですが、そんなに簡単に事が運ばないのが現実かも知れません。

そこで、京都あすなろ教室では、もう一枚「カード」を用意しました。
それは、「導入部分においてのみ、家庭教師スタイルで授業を開始する」というやり方です。ご説明します。 あなたと私が(担当講師の意見も交えて)きっちりと話し合った結果、
「いきなり教室へ通うのは無理だ。最初は家庭教師のスタイルで始めた方が良い」
という合意が生まれたならば、「特例」として講師を自宅へ派遣するシステムを採用しましょう。
しかし(繰り返しますが)、これはあくまでもイントロダクション(導入部分)においてのみ適用される「苦肉の策」です。
と言うのも、
「教室へ通うのはイヤだけど、家庭教師のスタイルならば、やってもいいよ……」
という声がお子さんの口から出たならば、そのチャンスを逃す手はない。「教室へ通わないと絶対にダメなんだ」といきなり「100%オトナの言い分」を押しつけても、せっかく芽吹いたものを摘み取る結果になってしまいかねません。それは、あまりにもったいない。
なので、「特例」「緊急措置」としてのみ、「ご自宅へ教師を派遣すること」もあります。それもまた、京都あすなろ教室流の柔軟性のあらわれだとお考えください。

繰り返しますが、マニュアルはないのです。
在るのは、「その子供にあった、唯一無二のやり方」だけです。
そして、「最善の方法」は、時が流れ、状況が変わるごとに、当然「変化」していくでしょう。つまり、「その時々で、その子供のみに有効な、オリジナルの策」をみんなで考えていきたいのです。
そうして、講師と生徒さんの間に信頼関係や絆というものが育ってきたら、「教室へ通う」という京都あすなろ教室本来のスタイルへの移行を検討しましょう。
やはり、「家から出る」「外の空気を吸って、いろんな人と触れ合う」ということが私は何よりも大切だと思うのです。

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